フォーデイズ岐阜工場
フォーデイズ製品の「安全・安心」を守るために、2017年、フォーデイズ岐阜工場が始動しました。
岐阜工場では、自然豊かな環境で得られた水から飲料水基準水を作ります。更に飲料水を原料として、活性炭、イオン交換、膜処理を行い医薬用精製水水準の水を作り、仕込み水として使用しております。
各種原材料は、厳格な受け入れ検査を経て工場内に持ち込みます。外部からの異物を混入させないようにクリーンルーム内に最新鋭の製造設備を設置しております。従業員は無塵服に着替え、エアーシャワー室を通過し製造区域内に入室します。
原料秤量、調合、ろ過、殺菌、ボトル充填、転倒殺菌、シャワー殺菌、冷却、水切り、目視検査、ラベル貼付、包装後、厳重な品質検査を経て製品となります。岐阜工場では、最新鋭の設備を導入していますので、調合以降は、全て全自動です。
フォーデイズ岐阜工場は、消費者の皆さまに安全と安心をお届けできるよう、適正製造規範の認定や、食品の安全性を確保するための国際的なマネジメントシステム規格の認証を取得し、適正な製造管理、品質管理のもとで製品を製造しています。今後も安全と安心をお届けするための、さらなる取り組みを続けてまいります。
国際的な食品安全マネジメントシステム規格「FSSC 22000」認証取得
2025年10月27日に、「FSSC 22000」の認証を取得しました。
FSSC 22000(Food Safety System Certification 22000)は、食品の安全性を管理するための国際的なマネジメントシステム規格です。ISO22000 をベースに、国際食品安全イニシアチブ(GFSI)が承認したより厳しい要求事項を加えたもので、国際的に高い信頼性を持つ認証です。
公益財団法人 日本健康・栄養食品協会が定める「健康食品 GMP」の認定工場
2022年2月4日に、「健康食品GMP」の認定を取得しました。
GMP とは、Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の略で、原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるようにするための製造工程管理基準のことです。
- 製造工程での人為的な誤りを防止します
- 製品の汚染及び品質低下の防止に努めます
- 個々の製品に係る品質の均質化を図ります
岐阜県HACCP(ハサップ)認定取得
2022年8月5日に、岐阜県HACCP導入施設認定を取得しました。
HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Point(危害分析重要管理点)の略で、原材料の受入から製造、出荷まで全ての過程において、健康被害に繋がり得る要因をあらかじめ分析し、その中で特に重要な管理点を設定して管理することで、製品の安全を確保する「科学的な衛生管理方法」のことです。