学術研究

学術研究 ~オープンイノベーションの推進~

健康食品のニーズは年々高まりを見せていますが、その科学的根拠は明確でなければいけません。フォーデイズは核酸栄養のリーディングカンパニーとして、第一線の研究機関と連携し、エビデンス(科学的根拠)を提示するための学術研究を重ねています。また、よりよい核酸製品づくりを目指し、安全性の検証だけにとどまらず、核酸の新たな可能性を見いだす研究開発にまで及んでいます。すべては多くの方たちへ日々の「健康」と「安全・安心」を届けるために。フォーデイズの未来への取り組みは、これからも続きます。

次世代核酸ラボFD

フォーデイズとライフ・サイエンス研究所のそれぞれの研究室を統合した共同研究室。両社が実施してきた核酸研究に関する知見を集約し、オープンイノベーションをコンセプトに産学連携を推進していきます。

核酸栄養の可能性をさまざまな角度から検証するために、次世代核酸ラボFDでは医学、薬学、農学、理学など、各分野の専門性の高い大学の先生方とさまざまなテーマで核酸栄養の共同研究を進めています。

共同研究先(10大学15研究室)(2025.10現在 順不同)

東京大学 伊藤 公一 特任教授
東京大学 林 悠 教授
東京大学 内田 浩二 特任教授
東京農工大学 田中 あかね 教授
東京農工大学 野村 義宏 教授
東京農工大学 好田 正 教授
大阪公立大学 小島 明子 准教授
岐阜大学 長岡 利 特任教授
金沢大学 加藤 将夫 教授
東京都立大学 武尾 里美 助教
相垣 敏郎 特任教授
神戸大学 藤野 英己 教授
近畿大学 財満 信宏 教授
近畿大学 森山 博由 准教授
森山 麻里子 客員准教授
神戸学院大学 吉村 征浩 准教授
静岡県立大学 海野 けい子 客員准教授