リラタイム

私と家族のストーリー ペットのエピソード 2

ペット

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「私と家族のストーリー」として、皆さまのペットのエピソードを募集しました。
お寄せいただいた中から、いくつかのエピソードをご紹介いたします。

埼玉県E・Eさまのご投稿

寧夢

pet name: 寧夢

今はお空から見守る寧夢。17年前の七夕に出会って、七夕に虹の橋を渡った私の宝物。うちの子になってからずーっと核酸を欠かさなかった15年。最後の瞬間まで気丈な子でした。

鹿児島県M・Sさまのご投稿

1番多い時は6匹の愛しい家族達でした。1番最初に天国に逝ったのは生後4ヶ月目に水頭症を発症したサブローでした。その子は、犬としての機能の全てを失ったのですが、ドリンクを注射器で飲ませ、テレビに取り上げられて放送されたのは今から10年前の事です。私は、たくさんの可愛い犬達に囲まれて幸せです。今は、自分の事を犬と思っているようなヤギのメリーちゃんも加わりみんなで散歩します。リードなしでも、ちゃんとついてきてくれるメリーと愛犬3匹と私達夫婦の散歩は不思議な光景かも...。春...うぐいすの鳴き声がする自然の中をみんなで散歩することが...なんとも言えない癒しのひと時です。

no name

北海道Y・Nさまのご投稿

ゆず と みぞれ

pet name: 左:みぞれ / 右:ゆず

18才になる我が家の「ゆず」は猫の「みぞれ」にフーッ!と言われても黙って大人しく見ているだけ。ゆっくりのんびりと歩く姿が心をほっこりと癒やしてくれます。おかげさまで知らない方にゆずの年齢を教えると驚かれることが多々あります。この歳になってもぴょんぴょんはねったり、少しですが走ったりもします。
14年前に我が家の「ゆず」が裏庭を見て吠えていました。そこには、腕の骨が折れた猫がちょこんと座っていたのです。バイ菌が入って死んでしまうと思い餌と猫バックを持って追いかけていきましたがご近所の軒下に隠れてしまい、大雨が降ってきたので餌を置いて家に戻りました。絵の上手な娘に似顔絵を描いて貰いご近所にビラを配ると電話が入りました。今度は、魚の干物を持ち娘たちとなんとか猫バックに確保できました。獣医さんに肩から切断してもらって退院してからは、ずっと我が家の一員です。3本脚でも運動能力もバッチリです。人間も100歳時代。ゆずも少しでも元気で長生きしてくれるよう皆で核酸ドリンクを愛飲します。

※サプリメントは動物用ではありません。