リラタイム

脳は何歳からでも応えてくれる!脳活ライフの新常識

健康

年齢とともに物忘れや集中力の低下を感じることは、誰にでもあるもの。
でも、毎日のちょっとした習慣で脳はいつからでも元気を取り戻してくれます。

年齢ではなく脳は使い方で変わる

「脳は年をとると衰える一方」と思われがちですが、実はそうではありません。脳には「可塑性(かそせい)」と呼ばれる、使い方によって柔軟に変化する力があります。新しい刺激を受けたり、いつもと違う行動をとったりすることで、年齢を重ねても新しい回路がつくられます。大切なのは、毎日少しずつ脳を使い続けることです。

Column

実は脳を疲れさせている?デジタル漬けの毎日デジタル漬けの人イメージ

スマホやパソコンから次々と情報や通知が届き、脳は休む時間がなくなっています。時には通知をオフにして、情報から少し離れる時間をつくることも、脳の元気を守る大切な習慣です。

脳イメージ

脳が元気な人に共通する習慣とは?

  • 好奇心がある

    目に留まった本を読んだり、新しいレシピに挑戦したり。小さな"気になる"が、脳をやさしく動かします。

    好奇心がある
  • 人とかかわる

    友人や家族との会話、近所の人との挨拶など。笑顔で話す時間が、脳の働きをイキイキと保ちます。

    人とかかわる
  • よく身体を動かす

    散歩や家事などの軽い運動を日常に。身体を動かすことが脳の血流にも影響し、思考がクリアに。

    よく身体を動かす

\今日からできる/
脳を目覚めさせる刺激

1.動かす

かかと上げや指グーパーで血流を促しながら全身を軽くほぐします。

  • かかと上げ下げの運動

    その場でかかとを10回程度上げ下げ

  • 指グーパー

    胸の前でグー、前に出した手をパー。グーとパーを交互に入れ替え

2.感じる

  • 食事をしている人

    よく噛んで味や香りを感じながら食事を楽しみましょう。

  • 音楽を聴く人

    好きな音楽に耳を澄ますなど、ゆっくり楽しむ時間を。

3.変える

  • いつもと違う道を選ぶ人

    いつもと違う道を選ぶだけで気分も新鮮に感じられます。

  • 座る位置を変える人

    座る場所や家事の手順を変えるなど小さな工夫を。

脳活は続けられる形が大切デジタル漬けの人イメージ

脳活で重要なのは、無理なく続けること。
毎日完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
自分のペースで心地よく続けることが、脳の元気を支える秘訣です。

がんばりすぎない

できる日、できない日があっていい

食事、休養、栄養をトータルで考える

忙しい毎日には、サプリメントを上手に活用するのもおすすめ!

ブレインフードとは?

青魚のDHA・EPA、ナッツのビタミンE、ベリー類の抗酸化物質、緑黄色野菜の葉酸などが脳の働きを支えます。日々の食事に上手に取り入れましょう。