春の日差しにご用心!知っておきたい「肌を守る」 常識。UVケアのQ&A

UVケアは夏だけ、と考えていませんか。紫外線量は4月頃から上昇します。
肌を守るために、改めて正しいUVケアを確認しましょう。
Q. SPFやPAの数値は高い方がいい?
A. 数値が高い方がより高い効果が期待できます。ただし外出が少ない日常生活ではSPF30くらいでも十分なので、状況に合わせて使い分けましょう。

Q. 去年の日やけ止めの残りを使っていい?
A. 日やけ止めの使用期限は未開封なら3年、開封したものは1シーズンといわれています。毎年新しいものを使いましょう。
Q. 厚く塗れば効果も大きい?
A. 厚塗りするとかえって化粧崩れの原因になるので、効果を期待するなら少量を何度か重ね塗りすることをおすすめします。スキンケアと同様、ムラなくのばして肌になじませることが大切です。
Q. 雨や曇りの日はUVケアしなくていい?
A. 快晴を100%とした場合、曇りで60%、雨でも30%の紫外線が届きます。曇りの日は散乱光で紫外線量が増えることもあるので、油断は禁物です。

Q. 日やけ止めは1度塗れば大丈夫?
A. 汗や皮脂、摩擦などの影響で落ちてしまうので、2〜3時間おきに塗り直すことが大切です。塗り直しが難しい場合はティシュなどで軽く皮脂を抑えたあと、UVケア効果のあるファンデーションでカバーして、効果をキープしましょう。

Q. 日やけ止めは肌に負担が大きい?
A. きちんと処方されたものを選べば問題ありません。むしろ紫外線によるダメージの方が心配なので、肌ケアのためには日やけ止めが大切です。
SPF値、PA値とは?
SPFはUV-Bを防ぐ指標で、何も塗らない場合に比べて日やけするまでの時間を何倍に延ばせるかを示します。
PAはUV-Aを防ぐ指標で、+の数が多いほど効果が高くなります。
- UV-B
- 波長は短いがメラニンを増加させ、シミ・そばかすなどの原因に。
- UV-A
- 波長が長く肌の奥まで届き、シワ・たるみなど光老化の原因に。
日やけした後はやさしく洗顔&保湿で肌に「お疲れさま!」
日差しを浴びて疲れた肌には、洗顔で汚れを落とすこと、そしてたっぷり保湿することが大切です。
丁寧なスキンケアで、肌をやさしく整えましょう。
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Step1
クレンジング肌が動かないくらいの力加減でなじませ、ぬるま湯ですすぐ。
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Step2
洗顔きめ細かな泡で汚れを包み込むように洗い、ぬるま湯ですすぐ。
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Step3
保湿顔の中心から外側へ広げるように、やさしくなじませる。
※シートマスクの使用もおすすめ!