若々しさをあきらめない原因を知って"たるみ"を徹底ケア!
肌のハリが失われると、気持ちまで老け込んでしまいそうです。その悩みにお応えすべく、おすすめのケア方法をご紹介します。
印象を左右する女性共通の悩み
ある調査によると、女性の9割近くが顔のたるみ、ゆるみに悩んでいるそうです。たるみを感じるポイントは、ほうれい線や肌のハリ不足など。肌がたるんでくると、せっかくのメイクや装いも映えないものです。「年齢だから仕方がない」とあきらめてしまう前に、まずは原因を知って、できることからきちんとケア。若々しくハリのある肌をキープしましょう。

「たるみ」の正体とは?
たるみとは、弾力を失った肌が重力に負けて垂れ下がってくることです。年齢とともにコラーゲンやエラスチンが減少することが主な原因ですが、それだけではなく、皮膚の下にある皮下脂肪、筋肉、骨などの組織とも深くかかわっています。例えば、骨密度の低下や皮下脂肪の急な増減や移動が起こると、筋肉や皮膚を支えられなくなるので、これもたるみの原因になります。
皮膚とその下の構造
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真皮
コラーゲンやエラスチンが減少 →「しわ」「たるみ」
皮下脂肪
皮下脂肪の減少や移動 →「しわ」「たるみ」
筋肉
筋肉の衰え →「表情じわ」「フェイスラインがぼやける」
骨
骨密度が低下 →「たるみ」「しわ」
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キレイをキープ!
"たるみ"すっきり習慣
1.毎日のスキンケアを見直すことからスタート!
今の季節は紫外線や冷房による乾燥の影響を受けやすいので、とくに念入りにケアしましょう。コラーゲンやエラスチンは紫外線の刺激に弱いので、UVケアもお忘れなく!

2.ストレッチや適度な運動
適度な皮下脂肪は必要ですが、多すぎるとたるみにつながる可能性もあるので注意しましょう。適度な運動は太り過ぎを防ぐだけではなく、肌のターンオーバーを促す働きも期待できます。

\ 皮下脂肪の増加しすぎに注意! /
3.顔のマッサージ&トレーニング
むくみをケアし、巡りをよくするマッサージや、表情筋エクササイズなども人気を集めています。しかし自己流だとついやり過ぎてしまい、しわの原因になることもあるので注意しましょう。

Point
手軽かつ効果的にアプローチできるローラーやEMS美顔器を活用するのもおすすめです。
AIからの
スキンケアアドバイス
近ごろ話題のAI技術は、スキンケアの世界でも導入が進んでいるのをご存知ですか? 例えば、肌の状態を立体的かつ正確にデータ化し、スピーディに診断する器機が注目されています。

\ 必要なお手入れがわかる! /