第9回シンポジウム(2016/2/2 大阪)

第9回学術シンポジウムが産経新聞(全国版)に採録掲載されました。

2016年2月2日(火)、産経新聞社主催、フォーデイズ特別協賛の第9回学術シンポジウムが大阪市の松下IMPホールにて開催されました。
今年は"脳機能活性から未来の健康を考える"というテーマで、中村克樹氏(京都大学 霊長類研究所 神経科学研究部門 高次脳機能分野 教授)、相垣敏郎氏(首都大学東京 大学院理工学研究科 生命科学専攻 細胞遺伝学研究室 教授)、宇住晃治氏(ライフ・サイエンス研究所 代表)、鈴木明子氏(プロフィギュアスケーター)にご講演とパネルディスカッションをしていただきました。
元気な脳機能に役立つ食、生活習慣や、意識することなど、参考になる話が盛りだくさんで会場に来られた1,000名の方々に感動を与えていただきました。

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シンポジウムにご参加いただいた方の声

  • 改めて食事の大切さ、環境の大切さを感じさせて頂きました。感動も頂き感謝です。参加させて頂け嬉しかったです。ありがとうございました。
  • 鈴木明子さんの話しが元気をもらった。「やり切る」という体験が又次のステップになること感じさせられた。(何でも半端はダメですね)
  • 脳のメカニズム。特に脳の活力について。全講演をとおして脳の機能について考えさせられた。
  • 食べ物で身体がつくられている。つい手抜きをしたくなる時もあるけど、自分の為にも家族の為にも"食"を大切にしたい。又人に伝えたい。
  • 大変参考になり、脳を活性化して前向きに生活するようにします。
  • 理論づけにより、より自分の脳の働きを活発にするための日々の生活のあり方について考えさせられた。

開催概要

タイトル 第9回 これからの健康と栄養を考えるシンポジウム
『自分の体はジブンで守る』
~脳機能活性から未来の健康を考える~
主催 産経新聞社
協力 NPO法人KYG協会
特別協賛 フォーデイズ株式会社
後援 ライフ・サイエンス研究所
日時 2016年2月2日(火) 開演 / 13:00 終演 / 16:00
会場 大阪 松下IMPホール
内容
講演「何歳でも脳は鍛えられる」
京都大学 霊長類研究所 神経科学研究部門 高次脳機能分野 教授 中村 克樹氏
講演「栄養は遺伝子に影響を与える」
首都大学東京 大学院理工学研究科 生命科学専攻 細胞遺伝学研究室 教授 相垣 敏郎氏
講演「脳機能と核酸栄養」
ライフ・サイエンス研究所 代表 宇住 晃治氏
特別講演「ひとつひとつ。少しずつ。」
プロフィギュアスケーター 鈴木 明子氏
パネルディスカッション「脳機能活性で得られる健康生活とは」
<パネリスト>
京都大学 霊長類研究所 神経科学研究部門 高次脳機能分野 教授 中村 克樹氏
首都大学東京 大学院理工学研究科 生命科学専攻 細胞遺伝学研究室 教授 相垣 敏郎氏
プロフィギュアスケーター 鈴木 明子氏
<コーディネーター>
ライフ・サイエンス研究所 代表 宇住 晃治氏