
“食の安全”に対する不祥事が多発し、大きな社会問題となっている今、当社では品質保証体制の構築に注力しています。未然にリスクを回避し(コンプライアンスを含む)、健全性を維持して“安全品質の製品を自信をもってお届けする”ために、2009年12月伊豆高原に「フォーデイズ品質管理センター」を設立しました。
この施設では、フォーデイズの品質管理の取り組みを“見える化”すべく、研究・開発、製造、流通などにおける品質管理の取り組みや独自のトレーサビリティーシステムが目の当たりに確認できるとともに、白子のDNA抽出や化粧品づくりなどの体験コーナーも用意されています。
製造の現場から:これぞ最良の製品を作る鍵
核酸ドリンク「ナチュラルDNコラーゲン」は、2008年から新たに「水溶性RNA」を配合したハイ・バージョンに進化しました。
調合室で調合され均一に混ぜられた原料は、継ぎ目のないステンレス製のシームレスパイプを通って、液体素材の待つ溶解タンクヘと投入されます。このシームレスパイプが、安全な製品を作る上で衛生面での質を飛躍的に向上させているのです。
溶解タンクでは独自に開発された特殊装置が稼働しておリ、圧力をかけながら温度を一定に保ち、成分を完全溶解させて、充填工程まで沈殿が生じないようにしています。
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調合工程
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濾過・殺菌工程
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ボトル充填
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検査
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ダンボール(一時保管)
調合は朝4時に開始され、前日からの仕込みは一切しないポリシーが徹底して貫かれています。作リ置きによる変質や雑菌混入の余地をなくしているのです。
調合から出荷、シームレスパイプの洗浄までを1日サイクルで行う一貫体制が、トレーサビリティの明確化につながっていると言えるでしょう。


