会社情報(社長挨拶)

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人と人との絆と健康意識を、次の世代へ伝え継ぎたい “21世紀型の企業”=人の存在のある企業として、皆さまと共に未来の目的地へ向かいたいと考えています。

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社長挨拶

創業10周年。フォーデイズは皆さまの熱い思いに支えられ、ここまで創ってきていただきました。
この10年は、充実した時を刻み、そして確実に業績を拡大してまいりました。
すべては皆様の日々の「人への思い」で導かれたことであり、皆さまに出会えたことを心より感謝申しあげる次第です。
言葉では言い尽くせないことではありますが・・・・本当にありがとうございます。

昨年からの世界的経済の変動は、依然として我々に不安な思いをもたらしておりますが、そんな中でも人々は
前に進もうという気持ちで過去の流れを捨て、政治的にも大きな判断をして変革を望みました。
この社会的変革期にフォーデイズは11年目に入り、企業としての「真価」を問われるときを迎えようとしています。
時代は10年以内に健康のニーズを更に拡大させていくでしょう。その時に社会にとって有益な企業となり、
健康産業のリーダー的存在になっている・・・・・・。私は皆さまと共に未来の目的地へ向かいたいと考えています。
そして、それは“21世紀型の企業創造”への挑戦でもあると捉えています。
その真価のとき、挑戦のときに向けて実行していかなければならないこととしては―。
ひとつに「原点回帰」。フォーデイズの創立の思いは、正しい健康情報を伝えていくことであり、健康事業活動として
私たちは、はじめの頃のように、「食で体は作られる」という基本を伝えることに情熱をもち、そして今、
10年の実績に裏打ちされた自信をプライドにかえて、御旗をあげる時ではないでしょうか!

次に、“21世紀型の企業”として、「人ありき」で考える企業に成長すること。
販売実績を拡大するために製品の安全性や優秀性をエビデンスで示すのではなく、大切な人に勧めた「核酸ドリンク」だから、皆さまの信頼関係を守ることはもとより、良いものを勧めてくれた人に信頼が寄せられるよう願うからこそ、
もっと目に見える安心・安全を追求していきたい。大切な人の幸せを考え続けられる企業でありたい。

村上 和雄教授もセミナーでお話されている遺伝子の愛・・・利己ではない利他。それは必ず自分も幸せになれる道。
私は、相手の顔がわかる、無機質でない(Face to Faceの)この流通方法こそがその利己の心を支えられると思うのです。
“21世紀型の企業”=人の存在のある企業。
「核酸ドリンク」は、間接的な人とのつながりではなく、プロから伝えられるのではなく、
同じ環境にいる人から伝わるものだからこそ、心でキャッチしてもらえてきました。
ゆえに初めてのときの感動・感謝を常に伝え続けていかなければならない。
馴れてしまうことは大切な人への思いも馴れてしまうということだと、私は考えています。

10年間で作り上げた「人への思い」を伝えるこの健康活動を(時として化粧品のステップを踏んだとしても)、
ともに前へ進ませましょう!Go Ahead!。
そして、遺伝子の栄養素を通じて「健康」を次の世代に伝え、ともに良い時代を作っていくこと、
良い時代を作ってもらえるようにすることを考えると期待がいっぱいになります。

2010年1月1日 フォーデイズ株式会社 代表取締役社長 和田 佳子