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一般社団法人 協働福祉事業団

一般社団法人 協働福祉事業団について

協働福祉事業団の活動は、被災地での地域活性化のために若い世代と高齢者、さらには障がい者が一体となり相互の交流を通じて地域産業の振興と次世代を繫ぐ担い手の養成が重要と考え、2015年12月に就労福祉農園「会津協働学舎」を立ち上げたことから始まりました。
この活動の狙いは、雇用と教育を柱にしながら、新しい時代の農業、園芸、福祉を総括的に組み合わせた「園芸療法」や「ホースセラピー(馬介在療法)」を通して地域振興の核となる「近未来型福祉農園」として提案されたものです。
具体的には、障がい者が畑を耕し植物を育てたり、馬の世話をしたりしてふれあうことで身体機能の回復や改善、精神機能の安定・向上することで就労機会の増大をめざします。
設立当初より地元集落の農業生産者などから好意的な支援をいただき、医療関係者からも「補完医療」として注目されております。
2017年より、拠点を福島県・天栄村に移転し、「協働福祉事業団」として新たな活動をスタートさせました。障がい者の「グループホーム」や「B型支援事業所」などの事業展開を基盤としながら、フォーデイズは障がい者の自立支援を継続して行ってまいります。
障がい者への自立支援

支援内容

フォーデイズでは【被災地での障がい者自立支援プロジェクト】第 2 弾の支援內容として、2016年4月、600万円を会津就労福祉支援事業団に寄付させていただきました。
同事業団は、これまですべて自己資金による先行投資で準備を進めてきましたが、この支援を就労福祉農園「会津協働学舎」のさらなる農地や牧場の環境整備資金として活用してまいります。
また2017年には福島県・天栄村に移転し、「協働福祉事業団」となって新たな活動をスタートさせてからも、追加支援を行っております。この「協働福祉事業団」の活動が、一人でも多くの方に認知され、その支援活動が全国に広がることを願っております。
障がい者への自立支援

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