2月に開催された
学術シンポジウムの記事が産経新聞(大阪版)に採録掲載されました

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2011年03月15日

2月18日(金) アクロス福岡にて開催されましたフォーデイズ特別協賛の学術シンポジウム 第4回 「これからの健康と栄養を考えるシンポジウム」(主催 昭和大学・産経新聞社)の模様が産経新聞(大阪版)に採録掲載されました。
4回目にして初の九州開催ということもあり、九州各地からたくさんの方にご来場いただきました。
この内容は産経新聞社のサイトの産経health、izaでもご確認いただけます。

新聞掲載イメージ

新聞掲載イメージ

シンポジウムにご参加いただいた方の声

  • 核酸栄養についての認識を改めて理解出来たと思います。今後の自分自身・家族・大切な人々の健康維持の為に役立てて行きたいと思います。

    (56歳・男性)

  • 私も現在、1児の母で2人目を考えています。本当に勉強になるお話なので、もっともっと今から子育てをする若い女性に聞いてもらったらいいなと思ってます。

    (33歳・女性)

  • 栄養のバランス・運動・睡眠の大切さを感じました。これから実行していきたいと思っております。自分の体は自分で守る。素晴しいお話し、ありがとうございました。

    (75歳・女性)

  • 難しい話でしたが、先生方もわかりやすく話して下さり、理解とまでいかなくても何気にわかりました。これからも健康の事を考えて過ごしていきたいと思います。

    (53歳・女性)

  • 今日は本当に楽しく聴くことができました(特にパネルディスカッションは笑いました)。塩田先生の高次脳機能の話は大変興味深く、これからの実験結果がとても楽しみです。

    (45歳・女性)

  • いかに健康でいられる為に日々の食・栄養のとり方、又休息の大切さを更に学びました。自分のDNAを大切にしよう!

    (66歳・女性)

  • 大変参考になりました。特に若い人達に聞いてほしいと思いました。こういう機会を増やして行って欲しいと思います。

    (70歳・女性)

  • 専門的なことをわかりやすく話して下さるのでとても良かったし、新しい知識を受け取れて、刺激になりました。ディスカッションもとても良かった。生活を見直してみようと思う。

    (57歳・女性)

開催概要

タイトル 第4回 これからの健康と栄養を考えるシンポジウム
『傷ついた遺伝子があなたの寿命を縮める!』
~核酸栄養で健康寿命の延長を ~
主催 昭和大学、産経新聞社
協力 NPO法人KYG協会、NPO法人遺伝子栄養学研究所
特別協賛 フォーデイズ株式会社
日時 2011年2月18日(金)13:00~16:10(開場 12:00)
会場 アクロス福岡 シンフォニーホール(福岡市中央区天神1-1-1)
内容
開会の辞
昭和大学学長 片桐 敬氏
講演「遺伝子発現と核酸栄養」
遺伝子栄養学研究所理事長 松永政司氏
講演「核酸栄養と健康寿命~高次脳機能の研究成果から」
昭和大学医学部 第一解剖学教室 主任教授 塩田清二氏
講演「肝臓を対象にした核酸効果の研究」
昭和大学医学部 アンチエイジング医学寄附講座 准教授 小川哲郎氏
講演「食から始める健康なカラダづくり」
俳優 辰巳琢郎氏
パネルディスカッション
「健康・長寿遺伝子への働きかけは毎日の生活から ~健康なカラダづくりの処方箋」
パネリスト
ライフサイエンス研究所代表 宇住晃治氏
昭和大学医学部 第一解剖学教室 主任教授 塩田清二氏
遺伝子栄養学研究所理事長 松永政司氏
俳優 辰巳琢郎氏
コーディネーター
キャスター 吹田明日香氏