12月に開催された
学術シンポジウムの記事が産経新聞(東京版)に採録掲載されました

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2010年01月14日

12月12日(土)に東京で開催されたフォーデイズ特別協賛の学術シンポジウム
「これからの健康と栄養を考えるシンポジウム『アンチエイジング・健康寿命の延長は遺伝子にあった!』
~傷ついた遺伝子があなたの寿命を縮める~」(主催:昭和大学、産経新聞社)の記事が産経新聞(東京版)に採録掲載されました。

新聞掲載イメージ

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シンポジウムにご参加いただいた方の声

  • 若い世代の食生活、生活習慣の大切さ、妊娠・出産・胎児への影響、とても勉強になりました。高齢出産は遺伝子への影響もあるのか知りたいと思いました。

    (28歳・女性)

  • 胎児期の栄養が病気に関係するとは考えても見なかったので、驚きだった。聞けば聞くほど遺伝子とは奥が深いものですね。もっと聞きたい話の内容でありました。

    (46歳・女性)

  • 食育の大切さと、自分自身の健康長寿を守るために、食生活の大切さを学びました。ありがとうございました。

    (51歳・女性)

  • 服部先生の「うまみ」の話題に感心しました。「長寿=うまみ=核酸」。私の母は90歳になりますが、母の作った赤味噌汁とトウガラシ汁は絶品です!これも「うまみ」の効果の結果でしょうか?

    (56歳・女性)

  • 健康は食から。又、健康を考える上で細胞内栄養の大切さ。遺伝子から目が離せない事を身にしみて実感させていただきました。

    (67歳・女性)

  • 長生きすることは良いことですが、健康でなければ意味が無いこと。余生を楽しく生きるために勉強になりました。

    (70歳・女性)

  • 胎児の時から寿命尽きるまで「食」というものが、いかに健康にかかわっているか、とても勉強になりました。普通の食生活を見直す機会になりました。

    (52歳・男性)

開催概要

日時 12月12日(土)13:30~16:40(開場 13:00)
会場 ベルサール汐留(東京都中央区銀座8 住友不動産汐留浜離宮ビル)
内容
開会の辞
昭和大学学長 細山田明義氏
講演「最新の生命科学が解き明かす予防医学」
ライフサイエンス研究所代表 宇住晃治氏
講演「酸化的ストレスとアンチエイジング」
昭和大学医学部第一解剖学教室主任教授 塩田清二氏
講演「胎児期の栄養と生活習慣病」
昭和大学医学部アンチエイジング医学寄附講座准教授 小川哲郎氏
講演「おいしいと思う感性~食育の原点は感性を取り戻すこと~」
服部栄養専門学校校長、医学博士/健康大使 服部幸應氏
パネルディスカッション
「健康なカラダは健康な食べ物から~長寿と食生活の関係~」
パネリスト
ライフサイエンス研究所代表 宇住晃治氏
昭和大学医学部第一解剖学教室主任教授 塩田清二氏
服部栄養専門学校校長、医学博士/健康大使 服部幸應氏
遺伝子栄養学研究所理事長 松永政司氏
コーディネーター
キャスター 吹田明日香氏
主催 昭和大学、産経新聞社
協力 NPO法人KYG協会、NPO法人遺伝子栄養学研究所
特別協賛 フォーデイズ株式会社

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