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一般社団法人 会津就労福祉支援事業団

一般社団法人 会津就労福祉支援事業団について

会津就労福祉支援事業団は、2015年7月に設立以来、被災地での地域活性化のために若い世代と高齢者、さらには障がい者が一体となり相互の交流を通じて地域産業の振興と次世代を繫ぐ担い手の養成が重要と考え、2015年12月に就労福祉農園「会津協働学舎」を立ち上げました。
狙いは、雇用と教育を柱にしながら、新しい時代の農業、園芸、福祉を総括的に組み合わせた「園芸療法」や「ホースセラピー(馬介在療法)」を通して地域振興の核となる「近未来型福祉農園」として提案されたものです。
具体的には、障がい者が畑を耕し植物を育てたり、馬の世話をしたりしてふれあうことで身体機能の回復や改善、精神機能の安定・向上することで就労機会の増大をめざします。
設立当初より地元集落の農業生産者などから好意的な支援をいただき、医療関係者からも「補完医療」として注目されております。
2016年4月25日より、地域の高齢者や障がい者はもとより、一般の方々も農業体験や馬とふれあうことで癒やしが体験ができる場として、本格公開してまいります。さらに2016年度中には「障がい者グループホーム設立」も計画しております。
障がい者への自立支援

支援内容

フォーデイズでは【被災地での障がい者自立支援プロジェクト】第 2 弾の支援內容として、2016年4月、600万円を会津就労福祉支援事業団に寄付させていただきました。
同事業団は、これまですべて自己資金による先行投資で準備を進めてきましたが、この支援を就労福祉農園「会津協働学舎」のさらなる農地や牧場の環境整備資金として活用してまいります。
今後フォーデイズとしては、地元をはじめ全国の会員様にこの就労福祉農園「会津協働学舎」をご紹介することで「園芸療法」や「ホースセラピー」への理解が深まり、支援活動が継続されるとともに、全国に広がることを願っております。
障がい者への自立支援

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